## 占いへのこだわり - 西洋占星術が好き。記号で読めて、タロットより情報量が絞られているところが合う - 道具は「10惑星・12星座・12ハウス・メジャーアスペクト」だけ。技法や天体を足さず、削ぎ落としてシンプルに読む - 「長所と短所は表裏一体」という、吉凶を決めつけない読み方 - 図形そのものがシンプルなところが好き ## 読み方のこだわり - 最初に見るのは、惑星の偏りとエレメント・三区分 - 惑星をキャラクターとして見て、「この惑星があのハウスで、こいつと同盟を組んで動こうとしてる」という力学で読む - トラインは同盟、スクエアは「クソリプ関係」、オポジションは「苦手な上司との面談」という、自分の言葉で例える読み方 ## 伝え方・場のこだわり - 知識の披露より、自分の言葉で伝えて、オタ語りが盛り上がる時間が一番うれしい - 「買って!」「不幸は星のせい!」の売る・すがる世界ではなく、フラットに面白がれる温度感がいい - 広い場所は抵抗があるので、狭い範囲で、反応を怖がらずに話せる場所が合う ## 根っこにあるもの - 好きなことはとことんやりたいし、楽しみたい - 一度でいいから全力でこだわって、「あなただから」と選ばれたい - ただ、全力を出して否定されるのが怖くて、これまでは逃げてきた ## リンク