調子に乗ってもう一つ書いてみる。というのも、しずかなインターネットのエディターが書きやすくて楽しいからだ。動作が軽くてMarkdown対応。私にとって必要な機能は揃っている。 エディターの書き心地が執筆に影響することって多いと思う。他の機能が良くても、エディターの使い心地が悪くて挫折した経験は数多い。ScrapboxやTyporaがそれだった。 せっかくだし、Obsidianやしずかなインターネットの下記ごこちについて書いてみようかな。 ## Obsidian - Markdown対応 - Markdownやリンクの補完機能 - ライブエディター - 閲覧と編集が別に切り分けられる ## しずかなインターネット - Web上で快適に書ける - (最低限だけど)Markdown対応 - ライブエディター - 閲覧と編集が別に切り分けられる ## 2つのエディターの共通点 なるほど、こうして並べてみるとわかりやすい。 1. 最低限のMarkdownがある 2. ライブエディターである 3. 閲覧と編集が別に切り分けられる Markdownが好きだから1は外せない。2はあってもなくてもいいけど、あると見出しがわかりやすい。問題は3番。これが意外と重要なんだよね。 Scrapboxだと、(同一アカウントだと)編集と閲覧を同時にすることができる。これが便利な時もあれば不便な時もある。例えば、文章をコピーしたいとき。文章をコピーしようと選択したときに、余計な選択肢が出てくる。 これがパソコンならばまだいい。問題はスマホやタブレットで見たとき。ドラッグですら面倒なのに、誤タップで余計な動作を余儀なくされる。下手したら文章が消える時だってある。こういう地味な動作の積み重ねで、エディターが嫌いになってしまう。 私は文章が書くのが好きだ。だから、キーボードやエディターにこだわりたい。そんな中で出会った「しずかなインターネット」は、執筆を楽しませてくれる、魅力的なエディターかもしれない。 新しい靴が新しい場所に私を運んでくれるように、エディターが私の執筆の世界に運んでくれるといいな。 ## リンク