彼氏と別れた。理由はシンプル。彼氏が「結婚を考えていない」と言うやつだ。
それを聞いた私はずっと泣きじゃくった。2時間は泣いていたと思う。彼氏は私のことを否定せず、置いていくこともせず、「ごめん」って謝っていた。
まあでもしょうがないよね。結婚って重いんだもの。
## シャネルの言葉
私の好きな偉人の一人、ココ・シャネル。名前の通り、ファッションブランド「CHANEL」の創立者だ。彼女の人生は波瀾万丈で、彼女の人生をたどるだけでも結構面白い。
彼女は「恋愛豊富にも関わらず、生涯独身」であった。ファッション界と言う華やかな世界にいたにも関わらず。(まあ不倫とか某大戦で某国に味方したとか色々あるんだけど。某偉大な近代哲学者みたいなことすんな)
そんな彼女の言葉の中で一番好きな言葉。
> 男が本当に女に贈り物をしたいと思ったら結婚するものだ。
これさ〜〜〜〜〜、歳食って初めてわかるんだよね。プロポーズの受け取る側の時ってこれを意識しない。プロポーズされることが当然と思っている時期があるから。愛されて当然、プロポーズされて当然みたいな。
男性に取っての結婚、マジで重い決断説。そうだよねぇ、一生の伴侶だもん。一番いい女を選びたいよね。わかる(??)
## 贈り物されたいから尽くすのか
私の恋愛観が変わったのは、29歳の頃だったかな。それまでは好き勝手わがまま言ってて、愛されて当然みたいな態度でいた。今思うと「クソ女すぎるw」と思うし、痛い目見たからこそそう思えるのかもしれない。
あれから7年か。とても迷走している。
- プロポーズされたいからいい女でいたい
- プロポーズされたいから頑張る
- プロポーズされたいから尽くす
プロポーズと言う名のプレゼント欲しさに頑張る。バカだよな〜、それだけで愛される訳ないのにな。それだけ欲しかったのかな、プロポーズと言う名のプレゼント。
## いつか来た恋路、いつか行く恋路
と言うことで、婚活?恋愛が振り出しに戻った訳だけど。ゆづなさん、恋路を行ったり来たりし過ぎじゃない?まあ、人生そんなもんよね。強がってこう言ってるけど、まあ、正直しんどい。
とりあえずしばらくは傷心を癒すことにしようかねぇ。で、また新しい恋路を歩みたいものだ。(そしてまたプロポーズを夢見る懲りないヒツジであった)