
いっぱい買ったねぇ!物によって使い勝手が違うので面白い。ちなみに職場にも置いてあるので、本当はもうちょっとある。
- 下敷き([クツワ](https://www.kutsuwa-online.com/?pid=177898747))
- リーディングルーペ([共栄プラスチック](https://kyoei-orions.com/product/351/))
- リーディングルーラー([BIBLIO PUBLIC](https://bibliophilic.shop/items/67079884b2940f08d16e7eef))
- 定規([クツワ](https://www.kutsuwa-online.com/?pid=173585935))
会社名のところにリンクを貼ったよ!気になる人は見てね!
## 紙で使う場合
紙か本で変わる。
- 紙:リーディングルーペ(上から2番目)
- 本:リーディングルーラーもしくは定規(上から3番目~一番下)
紙の場合、拡大機能があるルーペが便利。とくに表を一行ずつExcelとかに入力するときに役に立つ。表ってなんであんなに小さいんだろうねぇ。
本だとリーディングルーラーのほうが使いやすい。ルーペだと変に拡大されて、文字位置の調整が大変なのよ~。本のほうがルーペの移動機会が多いからなおさら気になる。
## Kindle
私はKindle Paperwhite(11世代)を使っている。なので、今回の感想もこいつを基準に話す。結論を言うと、定規が一番よさげ。BIBLIO PUBLICのリーディングトラッカーだと長さが不安。長さが短いと、指がタッチ画面で反応してしまうのよ。なので、黒い枠の部分に指が来るくらいの長さと、誤タップ防止(といっても誤差だけど)厚みが欲しい。
あと、色付きだと文字が読みにくくなることが判明。というのも、色フィルターのせいで若干画面が暗くなる。そういう意味でもルーラー部分が透明の定規が便利なんだよね。
## タブレット
画面がでかいと誤タップする範囲が増える。なので、一番大きい下敷きが役に立つ。といっても、下敷き自体が薄いので、誤タップする率を減らせないんだけどね。
ちなみにこちらも画面の明るさ問題が生じる。読書する際は画面を明るめにして、下敷きで明るさフィルタ=をかけるくらいがちょうどいいかもしれない。
## 余談
Android/iOSアプリのKindleでは、「読書用定規」という機能がある。これはアプリ内でリーディングルーラーを表示してくれるありがたい機能だったりする。ただし、横書きにか対応してないんだけどね!!!
縦書きにも対応してほしいなあ。縦書きに対応したらそれこそKindle Paperwhiteがいらなくなるんだよね。早く対応して!!!