前回のあらすじ:音声入力が快適だから導入したい [とっても高いよ生成AIサブスク|相戸ゆづな](https://sizu.me/yuzuna/posts/sfnitiwn5624) 結論:導入した ## 音声入力と私 実を言うと、私はここ数年間音声入力を使っては挫折したことが何度もある。主にブログの執筆がメインで、文字を入力しすぎで腕が痛くなった時に音声入力を使っていた。しかし、当時の音声入力はすごく使いにくくて、結局何度か使っては止めていたんだよね。 私が当時使っていたのは Windowsの音声入力とAndroidスマホの音声入力だったかな?iPhoneも使っていたかも。Windows は精度が悪く、カーソルの位置によって入力ができたりできなかったのがすごくイライラした覚えがあったなあ。 一方Androidのスマホ入力は、はスマホを準備しなくてはいけないのが苦痛だった。スマホが充電中だと取りに行くのが面倒だったんだよなあ。 画面が狭くて文字の入力とかを見るのもすごくストレスだった。また、喋っている途中で音声入力の待機状態が切れることがあるので、それもまたイライラしてねぇ、大変だったよ~。 ### ChatGPTによる進化した音声入力 それがここ数年でかな? ChatGPTの音声入力が出てきたおかげで、かなり音声入力が進化したなっていう気がする。先ほど出てきたサービスに比べるとすごく精度がいいし、句読点の位置も正確。 ただ、パソコン版だと送信がうまくいかないし、入力失敗時にはもう一度同じことを喋らなくちゃいけないのが難点だった。一応スマホ版だと入力成功率は上がるんだけど、やっぱりスマホを取り出さなければいけない面倒さもあってね。 あと、ChatGPTの音声入力はChatGPT中でしか使えない。他のアプリ、とくにCursorやVSCodeなどで使えると便利だなって思うことが結構あった。私はブログ執筆に使いたいんじゃー! そう思ってAPI版を使って試してみたものの、結構なお値段だったので、それも断念した。アプリのを作成するためのチャット入力と動作実験で、だいたい1日1ドルぐらい溶かしたかな? 10秒ぐらいの音声入力を20回かつ、一番低いモデルでやってその値段だったので、ひと月使ったら確実に20ドル超えるなっていう気がした。確実に破産するわ!!! ということで、Aqua Voiceにしてみたという流れだったとさ。 ## Aqua Voiceが楽しい Aqua Voiceはパソコンで音声入力ができるのがすごく便利。しかも音声の精度が良い。たくさん喋って、10%程度修正するくらいに終わっているかな?それくらい精度が良くて、とりあえずブワーって喋ってブワーって修正する作業を繰り返している。 今このブログも音声入力で書いているけど、今の時点で1,000文字くらいかな?そのぐらいの文字を多分10分程度で書けたことがうれしくてしょうがない。これで10ドルなんてすげー安くない私はすげー安いと思うすごく快適もう音声で声で喋るのがすごく楽しい。 ここのページのように記事を書き散らすだけの場所だったら、「適当に喋ってはい投稿」でいいかもしれない。それぐらいすごく快適で楽しい作業になったのは本当にでかいなと思う。ありがとう、Aqua Voice。