[音声入力と生成AIの組み合わせが強すぎて、一人でブツブツ喋るオジサンとなった - 本しゃぶり](https://honeshabri.hatenablog.com/entry/talk2ai) 試しにこれをやってみたら、思いのほかストレス発散になった件。 ## なにしたの? 1. スマホを持ち、ChatGPTを起動 2. 「下記の文章をマークダウンでまとめて」という文章の後に音声入力 3. 会話をテキスト化してもらう 4. 2と3の文章をChatGPTに送る 5. 見出しと箇条書きでまとめてもらう 文章じゃわからんと思うので、画像も載せとく。 ![](/images/4n0sv29vb4dmoi39oc7s.webp) クッソ早口でしゃべってそう(事実) ## やってみた感想 ### 吐き出しの敷居が低い 愚痴聞きカウンセリングだと、カウンセリングの予約をしたり、時間を調整したり。ノートに書くのも紙とペンを引っ張り出して、机をきれいする。それらはとても面倒だった。 でも音声だったら、スマホ(とワイヤレスイヤホン)を取り出してChatGPTアプリで音声入力するだけ。とっても簡単! ### 肯定やアドバイスはいらなかった どうも私は「感情をとにかくぶちまけるターン」が欲しかっただけみたいだ。吐き出した後に感情を俯瞰して、「あ、私こんなこと思ってたのね」とか、「なるほど、今の不満はここだな」とか客観的に見れればそれでよかったっぽい。 ### 客観視できる 上でもちょっと書いたけど、自分の考えを客観的に見れるのはいいなと思った。頭の中で考えるとどうしても感情的になるけど、外に出して目で見ると冷静になって、「あ、じゃあこうしよう(スン……)」ってなるんだよね。 感情にアップアップして溺れる感がなくなった。 ### ジェスチャーや踊り、喋りなどで感情を込めることができる 感情的に全身で表現すると、すっきりする。「あー!もうやだー!(腕ブンブン)」とか。他の人から見たら「何事!?」って思うやつだけど(笑) ### まとめたやつが、そのままブログの構成に使える 気づいた人もいるかもしれないが、上記画像はこの記事の考えをそのまましゃべったものである。この時のChatGPTの返答はこんな感じ。 ![](/images/0x0cnbvw9kwa7t9ck1ex.webp)![](/images/znd1xma5ezbovooh55dw.webp) まんまやな(笑) この作業を入れたおかげで、文章を書くのが早くなった。構成ができているから、あとはひたすら文字を入力していくだけ。便利~! ## 全肯定やアドバイスだけがChatGPTじゃない いろいろなChatGPTの使い方があるけど、こうして自分にあった使い方を模索するのもいいよね。こんな感じでズンズン生活が快適になるようにしていこう~!