新年早々、Heptabaseに想いをぶちまけていた。Heptabaseはそういうツールじゃねえから! ## いい女の定義マジでわからん問題 去年ののクリスマスに恋愛で失敗したヒツジ。あれから毎晩布団の中で「もっといい女だったら」って思いながらワンワン泣くわけですよ。でも、いい女ってどうすればなれるんだろう。そもそもいい女ってなに?ってなるわけですよ。 「いい女」ってよく使われる言葉ですけど、これもまた「答えがない言葉」ですよねー……。 ### 恋愛記事に対する違和感 「いい女ってなに?」と思いながらインターネットで調べると、いわゆる「恋愛コラム」記事的なものが引っ掛かります。それを読んでいるとなんかむずがゆいし、なんならイライラする。なんか説教くさいというか「いい恋愛・結婚できないのはあなたが悪い!」みたいな押し付け?とか、「恋愛・結婚さえよければ、女はうまくいく」みたいな価値観というのかなあ。 私も恋愛脳だから人のこと言えないんですけど、なんか軽薄。もうちょっと人生に含みを持たせた、酸いも甘いも噛み分けた記事が読みたいんですけど!?ってなりました。多分今の私が読みたいのは、自称恋愛マスターの高尚な恋愛記事じゃない。いろいろ失敗をしながらも前に進んでいく人の記事が読みたい。 そういう意味では、ある意味同じ目線であり、共感できる記事が読みたいんだろうなあ。 ## 今更いい女の定義を考える まあ、「いい女」に対する回答収集は不作に終わったわけです。ということで、自分なりに「いい女ってなんぞや」って考えてみました。 - 仕事がバリバリできて - 趣味とか楽しむ余裕があって - 大切な人に愛情を注いだり守る - 家事ができて - 大事な人のメンタルケアをしたり見守る ……あれ、これ完璧超人じゃね?というかいい女っていうより、理想の私像じゃない?なんでもできる・やり切る自分みたいな。いやどう考えても無理だって。 ### 今の私はいい女ではないのか じゃあ今の自分を見返してみる。 - 仕事は楽しいけど、週12〜14時間勤務がやっと - 趣味は楽しめてるけど、まだ物足りない - 愛情注ぐというより、依存的? - 家事……、料理が苦手…… - メンタルケア?それができないから別れたんだが? 壊滅的で泣けてきた。でも、これだけで「いい女ではない」って否定してしまってもいいのだろうか?なんか0か100の思考になってない?それってしんどくない? ということで、今までの自分を基準に振り返ってみる。 - 3年ニート生活から脱出できた - 趣味の成長を実感する(プログラミング・ライティング・メモ術) - 良くも悪くも恋愛を通じて内面を考えるようになった - 日常的な掃除と洗濯はできるようになった - メンタルケアを自分でなんとかしようと思わなくなった(医療・福祉に投げれるようになった) 他の人から見たら「それくらい当たり前やろ」って思うかもしれないけど、自分なりにはちょっとずつ頑張れてるなあって気がする。 というか「それくらい当たり前」とかいう思考が自分や恋人に対してハードルを上げている側面もあると思うしね。「普通」のレベルが上がり過ぎて、結婚や恋愛のハードルが上がっているみたいなやつね。 ## 「いい女」を模索し続ける 「私には向いていない」「私を愛してくれる人なんていない」って言って諦めるのはすごく簡単。それでもまだ性懲りもせずに前に進もうとしたり、アホなりに考えている自分は捨てたもんじゃないと思う。 結局、何事も「愚直に考えながら・行動しながら模索する」のがいいのかもしれない。正直他の人よりも病気のハンデはあるし、スペックも低い。それでも、できる限りのことをまだまだやっていけると思いたい。 傷つきながらも頑張れる。それが私なりの「いい女」なのかもしれないね。