友達と遊んだ帰り、電車に乗りながらスマホを眺めていた。その時目に入った記事がこれ。 [手帳をもらうくらいに重度な障害なのに「しょうがい者枠は給料が安いからふつうがいい」といって障害を隠してバイトをするせいでクビになりまくってる女の子の話【初恋、ざらり】](https://togetter.com/li/2487047) いわゆる知的障害を持った女の子が障害者であることを隠し、働くお話。自分も障害を持っている身として、ちょっと考えさせられる漫画とコメント欄だった。 自分も「障害が軽いほうなのに」って思っていたタイプの家畜だったんだけど、世間の「普通のレベル」ができないから、結局自分の首を絞めるだけで。ここ最近の恋愛話もそれだったんだろうなぁって気がしている。 ## 普通にあこがれる生活 病気になって5年くらい経つけど、未だに世間一般の人や価値観にあこがれてしまう。 - 普通の人生・生活を送りたい - いい女になって、好きな人と一緒にいたい - 障害を克服したい でも、実際はなかなかうまくいかなくてもどかしい。普通のことができない「障害」なのに、必死に普通になりたがる。で、無駄に自分の首を絞めているだけなんだよね……。 普通になれないことがコンプレックスで、焦ってしまう。羊生って難しい。 ## できることってなんだろう じゃあ、普通にできることってなんだろう。ない頭で考えた結果、下記のものが出てきた。 - 非IT企業の労働者の中では、比較的ITが得意 - 好奇心とか向上心が強い。まだ頑張れる - なんだかんだ仕事が好き - (かろうじて)洗濯は一人でできる - 毎日一人で寝る・起きれる - 時間を守って行動できる 今思いついただけでこのくらい。もっと他にないのかって落ち込んだけど、ここで下手に落ち込んで何もできなくなるくらいなら「これだけはできる」って思いたい。 ## 来年はできることを増やしたい 今考えてる中でもこれだけある。 - ITパスポート合格 - 中学国語・数学を学びたい - プログラミング(クラス・中級者本読破) - 掃除ができる範囲を増やしたい(コンロとかお風呂の換気扇・排水溝とか) 他にももっとあると思うけど、ちょっとずつでも増やしていきたいなあ。世間一般の人から見たら「当たり前」のことかもしれない。だからと言って、当たり前ができないから落ち込みたくもない。 ちょっとずつでもいいから、できることを増やしていきたいなあ。