用途別に、2〜5冊のおすすめ組み合わせセットをAIに聞いてみた。 ## ライト実用セット(2冊) - 三省堂国語辞典 第八版(現代語に強い、軽快) - 新明解国語辞典 第八版(語釈が面白く、読み物としても楽しめる) 「サクッと引ける」・「読んで面白い」の対比コンビ。日常使いはこれで十分。 ## 文章を書く人向けセット(3冊) - 明鏡国語辞典 第三版(語感・誤用解説) - 新明解国語辞典 第八版(個性的な語釈で言葉の輪郭を掴む) - 三省堂国語辞典 第八版(今の言葉の使われ方を確認) 同じ言葉でも辞書によって説明が違うので、複数引き比べることで「本当のニュアンス」が見えてくるセット。ライター・編集者向け。 ## 中高生〜学び直しの大人向け(3冊) - 旺文社国語辞典 第十二版(見やすさ・引きやすさ重視) - 新選国語辞典 第十版(中学生からの定番) - 三省堂現代新国語辞典 第七版(教科書密着で授業対応) 学校の教材や定期試験対策と相性がいい実用セット。 ## 一般社会人向け 定番セット(3冊) - 三省堂国語辞典 第八版(今使われている言葉・新語にすぐ対応) - 明鏡国語辞典 第三版(誤用しやすい言葉・言葉の使い分けに強い) - 使える!用字用語辞典 第2版(文章の表記を整えるときの拠り所) 「今の言葉」「正しい使い方」「正しい表記」の3点セットで、日常業務の文章作成・確認がひと通りカバーできる。上記3冊に、百科事典寄りの「大辞林4・大辞泉」も追加すると心強い。 ## 編集実務・文章作成セット(3冊) - 使える!用字用語辞典 第2版(表記ルールの確認に必須) - 明鏡国語辞典 第三版(誤用チェック) - 大辞泉(情報量でカバー) 原稿を書く・校正するときに手元に置いておきたい実務特化セット。 ## 言語オタクのための研究・網羅セット(5冊) - 精選版 日本国語大辞典(歴史的用例・語誌の核) - 岩波国語辞典 第八版(硬派な語釈で裏付け) - 大辞林4(バランスの取れた中辞典として補完) - 新明解国語辞典 第八版(独自の視点で比較) - 明鏡国語辞典 第三版(現代的な語感の確認) 一つの言葉を多角的に調べ尽くしたい人向けのフル装備セット。 ## 新明解をどう捉えるか 好みが分かれるとしたら「新明解を入れるかどうか」になる。語釈にクセがあるので、実用性より面白さ重視の人向け。 ## リンク - [[物書堂・国語辞典の特徴リスト]]